法人向けIT調達の可視化プラットフォーム
Crystal Procurement Engine(CPE)は、全国の地方システム会社のチームのスキル・希望単価・稼働可能時期を可視化し、課題に合うチームを探して面談を依頼できる、IT調達の可視化プラットフォームです。
いま稼働中のチームも含めて、「何ができて、いつから、どの価格帯で組めるか」が一つにつながって見える。
これまでになかった、未来の開発体制を先回りして描くための情報です。
役割別エンジニア単価情報を継続発行運営:一般社団法人 日本ニアショア開発推進機構

最短翌営業日法人確認のうえ、翌営業日までに利用開始できます。
IT調達の可視化プラットフォーム
全国の地方システム会社が公開するエンジニア・チームのスキル・希望単価・稼働可能時期を、検索・比較できます。いま稼働中のチームも含めて、数か月先の体制を先に考えられます。
掲載されているのは、全国の地方システム会社(法人)に所属するエンジニア・チームです。個人のフリーランスは掲載していません。
技術名が固まっていなくても、調達の課題を起点に対応できるチームを探せます。案件を入力すれば、AIが適合度をスコアで提示。気になる相手には、そのまま面談を依頼できます。
11年にわたり発行してきた「役割別エンジニア単価情報」に加え、CPEの検索・閲覧・オファーの動きから読む調達動向レポートとコラムを、Crystal Insightとしてお届けします。
登録すると届く情報
届くのは次の3種類です。具体的な案件が決まっていない段階から、IT調達の情報収集にご活用ください。
単価レポートを「値上げ防衛」にしか使わないのはもったいない
単価レポートは、値上げ要請の確認だけでなく、次の調達先や予算配分を考える材料にもなります。役割ごとの単価傾向と、個別の候補の希望単価・スキルをあわせて見る方法をご紹介します。
候補情報 このテーマに関連する候補
候補情報の確認日:2026/09/15。稼働状況・条件は更新されます。登録前の表示例です。
可視化の基盤
Crystal Procurement Engineの基盤は、保有スキル・希望単価・稼働状況が紐づいた、エンジニア・チームの公開情報です。エンジニア個人だけでなく、チーム単位でも情報を確認し、経験・実績とあわせて比較検討できます。

活用場面
AI駆動型開発で少人数・短サイクルになるほど、開発体制の組み替えは増えます。
案件が決まってから探し始める調達では、もう間に合いません。
だから、誰に・いつから相談できるかが常に見えている状態が、標準装備になります。
単価の目安を知りたい、新しい開発パートナーを探したい、数か月先の体制を考えたい。検討の段階に合わせて、候補情報をご覧いただけます。
単価レポートで傾向を把握し、候補の希望単価やスキルを確認。いまの調達条件を見直す材料にできます。
スキル・経験・実績を見ながら、これまで接点のなかった地方システム会社を検討できます。
候補の稼働可能時期を確認し、数か月先の開発体制について先行して相談・調整できます。
運用保守に関する経験・希望単価を確認し、引き継ぎの可否や対応範囲は面談で相談します。
複数の候補のスキル・経験・稼働可能時期を比較し、新しい取引先の候補を検討します。
対象業務や移行技術に関する経験を確認し、対応範囲・進め方を面談で相談します。
公開情報と面談でAIツールの利用経験や開発の進め方を確認します。
必要なスキル・役割を確認し、自社チームとの協働方法を相談します。
コラム・単価レポートと掲載情報を見ながら、調達の傾向と候補の特徴を知ります。
既存の取引先との契約を続けながら、ほかの候補のスキル・希望単価を確認。調達条件の見直しや、次の委託先を考える材料にできます。
既存のパートナー網の外にいるチームを確認し、数か月先に稼働可能になるチームに先に相談して、案件立ち上げの体制を先行して組めます。
Crystal Procurement Engineでできること

現在稼働中の候補も含め、稼働可能時期と希望単価を確認。いつから相談できるかが分かり、数か月先の体制について先に打診できます。
エンジニア個人やチームのスキル・経験・実績を確認し、開発パートナーの候補を比較できます。

案件が具体化したら、内容を入力して「マッチングしたエンジニア」ボタンを押すだけ。案件に合う候補エンジニアが、マッチングスコアの高い順にワンクリックで抽出されます。

マッチングスコアは比較検討を助ける目安です。最終的な判断は、面談で業務内容や条件を確認したうえで行ってください。

気になる企業・チームに面談依頼を送れます。オファー後の進捗確認や面談の日時調整まで、システム内で完結します。
ご利用の流れ
会社名・部署名・ご担当者名・メールアドレス・電話番号を入力し、受け入れられる稼働形態を選んで、利用規約・個人情報の取り扱いに同意して送信します。
当機構が確認のうえ、翌営業日までに利用開始の案内をメールでお送りします。
届いた情報から見る、条件を指定して探す、具体的な案件から探す、という使い方ができます。
コラムや新着情報のメールから、気になる候補を確認。具体的な依頼が決まる前から情報を集められます。
必要な技術やスキルをもとに候補を探し、希望単価・経験・稼働可能時期を比較します。
案件が具体化したら内容を入力し、AIが提示する要求スキル・候補の適合度を確認します。
気になる候補にオファー(面談依頼)を送信したら、その後の進捗確認も面談の日時調整も、Crystal Procurement Engineの中で進められます。相手とのやり取りが一か所にまとまるので、状況を見失いません。
オファーは面談依頼です。オファー送信だけで発注が確定することはありません。開発業務の契約は相手企業と直接締結します。
ご利用料金
Crystal Procurement Engineへの登録、検索・閲覧・比較、オファー送信をご利用いただけます。オファーが契約に至っても、発注企業の成約手数料は0%です。
開発業務の契約は相手企業と直接締結し、業務の費用・条件は両社で取り決めます。
成約時には、相手先の地方システム会社から取引額の3.5〜5%(プランにより異なります)を手数料としていただきます。
※有料プランの提供を始める際に、無料でご利用いただける機能の範囲を見直す場合があります。
単価レポートは、Crystal Procurement Engine登録企業に提供します
当機構が2015年から発行してきたエンジニア単価レポートを、最新の「役割別エンジニア単価情報 2026年下期版」まで、すべてCrystal Procurement Engineで公開しています。役割別・レベル別の単価を年ごとにさかのぼって確認できます。
レポートで傾向を把握し、Crystal Procurement Engineでスキル・希望単価・稼働可能時期を確認。来期の予算づくりや、取引先からの値上げ相談への対応、開発パートナーの比較検討にご活用いただけます。
レポートはCrystal Procurement Engineにログインしてご覧いただけます。アカウントは法人確認のうえ、翌営業日までに開通します。
(各種レポート閲覧・ダウンロード)
具体的な案件が決まっていない段階から、情報収集にご利用いただけます。以下の基本情報をご入力ください。
登録申込みを受け付けました。
確認のうえ、翌営業日までにアカウントを開通し、利用開始の案内をメールでお送りします。受付確認メールが届かない場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。
利用に費用はかかりますか
登録料・月額利用料はかかりません。検索・閲覧・比較・オファー送信をご利用いただけ、成約時も発注企業の成約手数料は0%です。開発業務の費用は相手企業と取り決めます。
いつから使えますか
確認のうえ、翌営業日までにアカウントを開通し、利用開始の案内をメールでお送りします。申込み直後には受付確認メールが届きます。
登録後はどのような連絡が届きますか
当機構から受付確認・利用開始の案内と、コラム・候補情報などをメールでお届けします。情報配信は各メールから停止できます。相談をご希望の場合は、別途ご連絡します。
登録は利用規約への同意で受け付けます。社内確認用に、利用規約・サービス説明資料をフォーム下部からご覧いただけます。
相手企業との直接契約です。当機構は開発業務の契約当事者にはなりません。成約時の手数料は発注企業0%、地方システム会社側3.5〜5%(プランにより異なります)です。
いいえ。掲載企業はすべて地方システム会社(法人)で、契約は発注企業と開発会社の法人間で締結します。個人のフリーランスは掲載していません。
オファーは面談依頼です。送信だけで発注が確定することはありません。
退会の窓口・手続きは利用開始のご案内に記載します。開発業務の契約は相手企業との取り決めに従います。
会社名・部署名・氏名・メールアドレス・電話番号・受け入れられる稼働形態と、利用規約・個人情報の取り扱いへの同意です。関心テーマは任意です。
自社・自社グループのシステム開発、または顧客から受託する案件において、開発パートナーの選定や開発体制の構築を担う発注企業が対象です。顧客への提案段階でも、自社が案件内容や必要な体制の検討に関与し、開発パートナーを探す場合はご利用対象となります。要員の紹介・仲介や、掲載情報の収集・転送を主目的とするご利用は対象外です。地方システム会社としての掲載を希望する場合は別窓口へご案内します。
できます。アカウントは登録企業ごとに1つ発行し、お申込みのご担当者を最初のユーザーとして登録します。2人目以降は、登録後に[社内ユーザー管理]の画面からメールアドレスで招待して追加できます。別の部署の方があらためてお申込みいただく必要はありません。
「役割別エンジニア単価情報 2026年下期版」をはじめ、各レポートはアカウント開通後にCrystal Procurement Engineのレポートのページで閲覧・ダウンロードできます。
「役割別エンジニア単価情報 2026年下期版」をはじめ、2015年版から2026年版までのエンジニア単価情報レポート、エンジニア需給状況 2022年レポート、調査レポート(発注企業が見ているAI開発力 アンケート集計速報)、セミナー資料(2026年10月14日開催分)をご覧いただけます。
登録・検索閲覧・オファー送信の各段階で掲載企業に表示される情報は、利用規約に定めています。ご確認のうえご利用ください。
利用目的・共有範囲・問い合わせ先は、個人情報の取り扱いページに記載しています。
運営団体
一般社団法人 日本ニアショア開発推進機構(ニアショア機構)は、2012年から全国の地方システム会社と発注企業をつなぐ活動を続け、役割別エンジニア単価情報を継続して発行しています。案件応募型のTeleworksと、オファー型のCrystal Procurement Engineを運営しています。
事業の推進と、契約・請求などの実務は、ニアショア機構の理念の実行を支援する株式会社機構マネジメントが担っています。