発注企業のための
IT調達の可視化プラットフォーム

法人向けIT調達の可視化プラットフォーム

供給を知る。解決先を探す。動きを読む。

Crystal Procurement Engine(CPE)は、全国の地方システム会社のチームのスキル・希望単価・稼働可能時期を可視化し、課題に合うチームを探して面談を依頼できる、IT調達の可視化プラットフォームです。

未来在庫の見える化

いま稼働中のチームも含めて、「何ができて、いつから、どの価格帯で組めるか」が一つにつながって見える。

これまでになかった、未来の開発体制を先回りして描くための情報です。

役割別エンジニア単価情報を継続発行運営:一般社団法人 日本ニアショア開発推進機構

Crystal Procurement Engine ダッシュボード画面(新着情報の部分)
登録料・月額利用料0円
発注企業の成約手数料0%

最短翌営業日法人確認のうえ、翌営業日までに利用開始できます。

公開中単価レポート 歴代11冊をダウンロードいただけます 役割別エンジニア単価情報 2026年下期版(特別版)ほか 2015年版からのエンジニア単価情報レポートと、調査レポート・セミナー資料をそろえました。 登録してレポートを見る →

IT調達の可視化プラットフォーム

供給を知る。解決先を探す。動きを読む。
Crystal Procurement Engineは、この3つを可視化します。

供給を知る ― 未来在庫

どんなエンジニア・チームに、いつから相談できるか

全国の地方システム会社が公開するエンジニア・チームのスキル・希望単価・稼働可能時期を、検索・比較できます。いま稼働中のチームも含めて、数か月先の体制を先に考えられます。

掲載されているのは、全国の地方システム会社(法人)に所属するエンジニア・チームです。個人のフリーランスは掲載していません。

解決先を探す ― 課題起点検索・AIマッチング

自社の課題に対応できるチームはどこか

技術名が固まっていなくても、調達の課題を起点に対応できるチームを探せます。案件を入力すれば、AIが適合度をスコアで提示。気になる相手には、そのまま面談を依頼できます。

動きを読む ― Crystal Insight

どんなスキル・チームに関心やオファーが集まっているか

11年にわたり発行してきた「役割別エンジニア単価情報」に加え、CPEの検索・閲覧・オファーの動きから読む調達動向レポートとコラムを、Crystal Insightとしてお届けします。

登録すると届く情報

市場の動きと候補を、メールでお届けします。

届くのは次の3種類です。具体的な案件が決まっていない段階から、IT調達の情報収集にご活用ください。

Crystal Insight動きを読む単価・案件の傾向や調達の考え方を、発注企業の目線で解説します。
候補情報いま検討できる候補を知る新しく掲載されたエンジニア・チームの稼働可能時期・希望単価・スキルをお知らせします。
次の一歩気になったら詳細を見る・話すCrystal Procurement Engineで候補の詳細を確認し、そのまま面談を依頼できます。
配信メールの見本配信内容の一例です
件名:今の調達条件を見直すヒントと、関連する候補情報
コラム

単価レポートを「値上げ防衛」にしか使わないのはもったいない

単価レポートは、値上げ要請の確認だけでなく、次の調達先や予算配分を考える材料にもなります。役割ごとの単価傾向と、個別の候補の希望単価・スキルをあわせて見る方法をご紹介します。

候補情報 このテーマに関連する候補

エンジニア UE-0000003656企業 CN-0000000033
希望単価(月)
800,000円
経験年数
10年
上限工数
1人月
Java 3年以上Spring 3年以上製造業 1年以上生産管理 1年以上

候補情報の確認日:2026/09/15。稼働状況・条件は更新されます。登録前の表示例です。

可視化の基盤

スキル・希望単価・稼働状況を、ひとつにつなぐ。

Crystal Procurement Engineの基盤は、保有スキル・希望単価・稼働状況が紐づいた、エンジニア・チームの公開情報です。エンジニア個人だけでなく、チーム単位でも情報を確認し、経験・実績とあわせて比較検討できます。

候補詳細画面(スキルシート)
希望単価は掲載企業が示す条件のため、契約価格や市場全体の相場と同一ではないことがあります。役割・業務範囲・契約条件を揃えて比較してください。
稼働可能時期は、現在の契約期間をもとに表示している場合があります。契約が更新されることもあるため、詳細は開発会社とのご相談でご確認ください。

活用場面

いまの調達条件の確認から、次の開発体制の検討まで。

なぜ、いまか

AI駆動型開発で少人数・短サイクルになるほど、開発体制の組み替えは増えます。
案件が決まってから探し始める調達では、もう間に合いません。

だから、誰に・いつから相談できるかが常に見えている状態が、標準装備になります。

単価の目安を知りたい、新しい開発パートナーを探したい、数か月先の体制を考えたい。検討の段階に合わせて、候補情報をご覧いただけます。

調達単価の相場把握・既存取引の妥当性検証

単価レポートで傾向を把握し、候補の希望単価やスキルを確認。いまの調達条件を見直す材料にできます。

新規パートナーの開拓

スキル・経験・実績を見ながら、これまで接点のなかった地方システム会社を検討できます。

中長期を見据えた開発体制の先行確保

候補の稼働可能時期を確認し、数か月先の開発体制について先行して相談・調整できます。

ユーザー企業の方へ

いまの取引を続けながら、次の選択肢を持つ

既存の取引先との契約を続けながら、ほかの候補のスキル・希望単価を確認。調達条件の見直しや、次の委託先を考える材料にできます。

大手SIベンダーの方へ

協力会社の候補を、全国に広げる

既存のパートナー網の外にいるチームを確認し、数か月先に稼働可能になるチームに先に相談して、案件立ち上げの体制を先行して組めます。

Crystal Procurement Engineでできること

候補を調べる。比べる。気になる相手に面談を依頼する。

開発チームの稼働可能期間・合計単価の表示

稼働可能時期・希望単価を知り、先に相談する

現在稼働中の候補も含め、稼働可能時期と希望単価を確認。いつから相談できるかが分かり、数か月先の体制について先に打診できます。

チーム・個人の検索閲覧

エンジニア個人やチームのスキル・経験・実績を確認し、開発パートナーの候補を比較できます。

エンジニア検索の一覧画面
注目機能案件情報からの自動マッチング

案件を入力するだけで、
合う候補がスコア順に並ぶ。

案件が具体化したら、内容を入力して「マッチングしたエンジニア」ボタンを押すだけ。案件に合う候補エンジニアが、マッチングスコアの高い順にワンクリックで抽出されます。

  1. 1
    案件内容を入力必要なスキルや業務内容など、案件の情報を入力します。
  2. 2
    「マッチングしたエンジニア」を押す候補エンジニアが、マッチングスコアの高い順に一覧で表示されます。
  3. 3
    「マッチング結果詳細を表示」でスコアの理由を確認どのスキル・経験がどう評価されて、そのスコアになったのかを確認できます。
マッチング結果の詳細画面
✓条件を探す手間なく、候補をすぐに絞り込める
✓スコアの理由が見えるので、社内で説明しやすい

マッチングスコアは比較検討を助ける目安です。最終的な判断は、面談で業務内容や条件を確認したうえで行ってください。

オファー詳細画面

オファー機能

気になる企業・チームに面談依頼を送れます。オファー後の進捗確認や面談の日時調整まで、システム内で完結します。

ご利用の流れ

登録後は、届いた情報から検討を始められます。

STEP 1

登録を申し込む

会社名・部署名・ご担当者名・メールアドレス・電話番号を入力し、受け入れられる稼働形態を選んで、利用規約・個人情報の取り扱いに同意して送信します。

STEP 2

法人確認・アカウント開通

当機構が確認のうえ、翌営業日までに利用開始の案内をメールでお送りします。

STEP 3

自分に合う進め方で候補を見る

届いた情報から見る、条件を指定して探す、具体的な案件から探す、という使い方ができます。

届いた情報から検討する

コラムや新着情報のメールから、気になる候補を確認。具体的な依頼が決まる前から情報を集められます。

届いた情報の一例 コラム:単価レポートを「値上げ防衛」にしか使わないのはもったいない 候補:エンジニア UE-0000003656(希望単価 800,000円/月) → Crystal Procurement Engineで候補の詳細を確認

技術・スキルで検索する

必要な技術やスキルをもとに候補を探し、希望単価・経験・稼働可能時期を比較します。

案件情報から候補を探す

案件が具体化したら内容を入力し、AIが提示する要求スキル・候補の適合度を確認します。

気になる候補が見つかったらシステム内で完結

オファーから面談の日程調整まで、システムの中で完結。

気になる候補にオファー(面談依頼)を送信したら、その後の進捗確認も面談の日時調整も、Crystal Procurement Engineの中で進められます。相手とのやり取りが一か所にまとまるので、状況を見失いません。

STEP 1オファーを送信気になる候補に、面談依頼をワンクリックで送信。
→
STEP 2ステータスで進捗を確認オファーがいまどの段階かを、ステータス表示でひと目で把握。
→
STEP 3カレンダーで日時調整面談の候補日時を、日時調整カレンダーで相手とすり合わせ。
→
STEP 4面談で条件を確認業務内容や条件を確認し、合意した場合は相手企業と直接契約。

オファーは面談依頼です。オファー送信だけで発注が確定することはありません。開発業務の契約は相手企業と直接締結します。

ご利用料金

登録料・月額利用料はかかりません。

発注企業の成約手数料
0%
登録・検索・閲覧・比較・オファー送信
0円

Crystal Procurement Engineへの登録、検索・閲覧・比較、オファー送信をご利用いただけます。オファーが契約に至っても、発注企業の成約手数料は0%です。

開発業務の契約は相手企業と直接締結し、業務の費用・条件は両社で取り決めます。

成約時には、相手先の地方システム会社から取引額の3.5〜5%(プランにより異なります)を手数料としていただきます。

Crystal Procurement Engineに登録する

※有料プランの提供を始める際に、無料でご利用いただける機能の範囲を見直す場合があります。

単価レポートは、Crystal Procurement Engine登録企業に提供します

11年分の単価の推移を知る。その先の調達候補まで、探せる。

当機構が2015年から発行してきたエンジニア単価レポートを、最新の「役割別エンジニア単価情報 2026年下期版」まで、すべてCrystal Procurement Engineで公開しています。役割別・レベル別の単価を年ごとにさかのぼって確認できます。

レポートで傾向を把握し、Crystal Procurement Engineでスキル・希望単価・稼働可能時期を確認。来期の予算づくりや、取引先からの値上げ相談への対応、開発パートナーの比較検討にご活用いただけます。

「役割別エンジニア単価情報 2026年下期版」 ―案件傾向の分析と、10月に動く単価― 2026年9月17日発行・特別版 目次(抜粋) 1. 案件傾向の分析 2. 下期に押さえておくべき動きのある役割単価 3. 過去10年の単価推移
ダウンロードいただける資料 ・エンジニア単価情報レポート 2015年版〜2026年版(全11冊) ・エンジニア需給状況 2022年レポート ・調査レポート:発注企業が見ているAI開発力 アンケート集計速報 ・セミナー資料:AIで人が余る時代のエンジニア争奪戦 第2幕(2026年10月14日開催)
Crystal Procurement Engineに登録してレポートを見る

レポートはCrystal Procurement Engineにログインしてご覧いただけます。アカウントは法人確認のうえ、翌営業日までに開通します。

Crystal Procurement Engineに登録する

(各種レポート閲覧・ダウンロード)

具体的な案件が決まっていない段階から、情報収集にご利用いただけます。以下の基本情報をご入力ください。

今後、新しいパートナーに依頼する場合に受け入れられる稼働形態 必須
関心あるテーマ(2つまで)
ご利用対象について 自社・自社グループのシステム開発、または顧客から受託する案件で、開発パートナーの選定や開発体制の構築を担う発注企業が対象です。将来の調達に向けた情報収集にもご利用いただけます。
対象外 案件内容や開発体制の検討に関与せず、要員の紹介・仲介や掲載情報の収集・転送を主目的とするご利用は対象外です。

当機構から、利用開始のご案内や、コラム・候補情報などをメールでお届けします。情報配信の停止方法は各メールでご案内します。

確認のうえ、翌営業日までにアカウントを開通し、利用開始の案内をメールでお送りします。

登録時によくある質問

利用に費用はかかりますか

登録料・月額利用料はかかりません。検索・閲覧・比較・オファー送信をご利用いただけ、成約時も発注企業の成約手数料は0%です。開発業務の費用は相手企業と取り決めます。

いつから使えますか

確認のうえ、翌営業日までにアカウントを開通し、利用開始の案内をメールでお送りします。申込み直後には受付確認メールが届きます。

登録後はどのような連絡が届きますか

当機構から受付確認・利用開始の案内と、コラム・候補情報などをメールでお届けします。情報配信は各メールから停止できます。相談をご希望の場合は、別途ご連絡します。

運営団体

一般社団法人 日本ニアショア開発推進機構が運営しています。

一般社団法人 日本ニアショア開発推進機構(ニアショア機構)は、2012年から全国の地方システム会社と発注企業をつなぐ活動を続け、役割別エンジニア単価情報を継続して発行しています。案件応募型のTeleworksと、オファー型のCrystal Procurement Engineを運営しています。

事業の推進と、契約・請求などの実務は、ニアショア機構の理念の実行を支援する株式会社機構マネジメントが担っています。

運営
一般社団法人 日本ニアショア開発推進機構2012年設立。ニアショア開発の啓蒙、セミナー・情報発信
所在地
東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング6F
代表者
代表理事 小林 亮介
運営サービス
Teleworks(案件応募型)
Crystal Procurement Engine(オファー型)